テレビとネットと新聞にかじりついて、毎日泣いたりがっくりしたりしているうちに、気がつけば2週間が過ぎました。
今たくさんの人が募金活動をして、たくさんのお金が集まっているのを知って、すばらしいな、と思っています。
日本はこんなにたくさんの人に愛されていたんだな。
ありがたいことです。
先週金曜日、近所に住むという赤ちゃん連れの若いお母さんが「日本のみなさんに、何をしていいのか分からなくて」と花束を持ってきてくれました。
「暖かいところで暮らしている自分に罪の意識を感じる」と言って、涙を流してくれました。
泣きました。
弊店では、日本のNGO『パレスチナ子どものキャンペーン(CCP)」』がスタートさせた『東北子ども支援』を継続的に支援することにいたしました。
何年か前からメールマガジンを送ってもらっている団体で、ご覧のとおりパレスチナの子供をサポートしている団体なのですが、今度その経験を生かして、東北で被災した子供たちの支援活動をしようとしているところです。
どうせ弊店と自分のできることは限られている。
それなら、一人でも二人でも直接、できるかぎりダイレクトに支援したい。
と考えていたところへ、メールで同支援プロジェクト開始のお知らせをいただきました。
直接スタッフにお会いしたこともなく、ずっと前に一度か二度、翻訳のボランティア仕事を提供しただけだったのですが、活動内容をみるかぎり、小さくてラディカルかつ実務的に優れた団体という印象です。
募金活動とともに支援の一環として、プロジェクトのフェイスブックページとツイッター、それから英語ウェブサイトを作成致しましたので、ぜひ見てみてくださいね。
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